勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -167ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

12月27日(土)~1月4日(日)まで、学研山鼻南教室・幌南教室共に、年末年始のお休みとなります。

この期間のお問い合わせは、1月5日(月)以降のお返事となりますことを、ご了承下さいませ。

ブログは更新予定です。

どうぞよろしくお願い致します。


こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

携帯ショップで、順番待ちしていると、ちっちゃな男の子を連れた若夫婦が来店しました。

キッズスペースがあって、気に入ったおもちゃを見つけたその子は、1人で遊び始めました。


その間、若夫婦2人は、店内を見てまわっています。

いいな~!
そんな風にお買い物ができたこと、私は一度もナイ!

私もですが、息子も人見知りなんですね。

キッズスペースに、先客がいれば、彼は入らない。

運よく、誰もいなければ、遊ぶけれど、ちょっとでも離れようとすると、「ママ~!」と呼び止められる。

他の子は、楽しそうに遊んでいるのに!
どうして、うちの子だけ⁈

人見知りっ子ママは、お出かけすると、

とっても!と~っても‼︎

疲れます。

さらに、実母から「人に慣れてないからじゃない?」なんて言われると、グサグサッと突き刺さる、突き刺さる。

今なら、「お母さんもでしょ!」って返したりできます。

でも、彼が2~3歳頃は、私自身がナーバスだったんですね。

言い返せなかった。

自分のイヤなところ、直したいと思っているところを、子どもの中に見つけると、ココロがイタイんですよね。

だから、子どもを変えようと頑張ると、空回りします。

「私は、このまんまでいい」って思えると、子どもが変わり始めるんです。

そう伝えていきたいなと思いながら、楽しそうに遊んでいる男の子をながめていたのでした。




こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

山鼻南・幌南の2教室で、10月から始めた個人面談。

保護者様にお会いして、今後の学習プランをおつたえしたり、お子さんの成長を一緒に確認したり、おうちでの様子をうかがったり、とても有意義なものとなりました。

今年は、指導者募集説明会でも講師をするなど、人生で最もよくしゃべりました!




そう、

人見知りで、人前で話すなんて、トンデモナイ‼︎

ってタイプだったんです、私。

担当マネージャーさんに、

「そんな風には、見えません。」と言われてますケド、本当です。


小学校高学年くらいだったでしょうか、母とお買い物に出かけました。

デパートの紙袋に入れてもらうほどではないと、そのまま受け取ったものの、やっぱり大きな袋があった方がいいかも、という時、ありますよね。

「紙袋を頂けますか?」の一言が、店員さんに言えなくて…

「お母さん、行ってきてよ。」
「自分で、行きなさい。
「お母さんが…」
「自分で…」


かなり押し問答しました。

結局、強制的に自分で行かされたのですが、この時、半泣き状態です(涙)

その後、母はこの事を、「人見知りな我が子を、成功体験に導いた」武勇伝として語っていまして…

私にとっては、トラウマでしかありませんでした…


世間一般的に、「社交的であるのが、よいこと」という価値観があります。

人見知りであればあるほど、本人は十分わかっています。

無理矢理体験させても、将来に役立ちません。


私が変わったのは、看護師として就職した時、学研教室の指導者になった時、必要に迫られて、人前で話すようになりました。

自分から立ち向かおうと思った時、初めて一歩を踏み出せるのです。


なんて言えばいいのかわからない、というお子さんでしたら、

「紙袋を頂けますか?」というセリフを教えてあげて、そばで見守るというのもいいと思います。


私みたいに、強く嫌がっているお子さんには、無理強いしないであげて下さいm(_ _)m

かなりの確率で、お子さんに恨まれます。

そして、母も反省して、その後強制することは少なくなったと、気がついたのは、チャイルドセラピーを学んだ今年になってからだったりします。


元・人見知りな指導者が、そんな子育て相談にものっているのが、当教室の個人面談です。




こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

学研といえば?

♪まだかな まだかな~ 学研の おばちゃんまだかな~♪

学習と科学、読んでましたか?

私も、小学生の頃、毎月楽しみにしていました。

ちなみに、科学派です。

現在は廃刊になっており、読むことができないのが残念です。

でも!

学研のノウハウがつまった、科学実験が体験できるとしたら?


冬休みに、サッポロファクトリー・北ガスショールームにて、
「冬のお楽しみ 学研の科学実験」が開催されます!



講師は、学研北24条北園教室の八木香先生です。

テーマは、「光のふしぎ」

クリスマスのライトやイルミネーション、

キラキラ光る、デコレーションやジュエリー

ココロ踊りますよね♪

光のワクワクを、来年1月17日(土)、体験してみませんか?



【日時】2015年1月17日(土)
第一部10:00~11:30
第二部12:30~14:00
第三部15:00~16:30
【会場】北ガスショールームSAGATIK
サッポロファクトリー1条館3F
【参加人数】各部親子14組28名
【参加費】1,000円(税別)
【対象】札幌市内の小学校に通う小学生とその保護者

詳細&お申し込みは、今月のエコチルイベント情報からどうぞ!






こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今週の一冊は、「よるくま クリスマスまえのよる」です。

よるくまクリスマスのまえのよる/白泉社

¥1,080
Amazon.co.jp

「わるい子のところには、サンタさん来ないよ!」

今の時期、どこの家でも、子どもに言っているのではないでしょうか?

言われた時だけ、ピッとするけれど、
あとは元通り(汗)
だったりしますね。

自分のところには、サンタさんは来ないかもしれない、と心配している男の子

男の子のココロに寄り添ってくれる、よるくま

よるくまが、飛行機で連れて行ってくれたのは、いっぱい抱っこされていた、ちっちゃな頃。


しかられちゃったのは、してしまったコトだけ。

あなたが悪くて、嫌いだからじゃないよ。

そのまんまで、愛されてるんだ。


ココロが、ふんわり、あったか~くなりますよ^ ^