勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -149ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今日は、ケアレスミスがなくなる学研教室の学習の様子を、お伝えしますね。

ポイントは、学習ルールの徹底です。

問題文を読んで、ゆっくり、じっくり、ていねいに、取り組みます。


みんな真剣です。姿勢がいいですね。

幼児から1年生は、たし算・ひき算の基礎となる、数の実体験が大切です。

花はじきを使っています。


小学生は、作図練習をたくさんします。


漢字を、覚えやすいブロックに分けたり、

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わからない漢字は、辞書で調べます。

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タブレットの算数動画解説を見て、自分で考えて、答えを導き出します。

それでも、わからない時は、先生からヒントをもらって考えます。

自分で「わかった!」体験の積み重ねが、大事なんです。


学習の最後に、漢字の書き順や、その日の学習ポイントを、先生と一緒に確認します。

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確認したら、スタンプを押して…

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☆までスタンプがたまると、面白消しゴム1個と、交換できます。

これを楽しみに、学習を頑張っている子も多いんですよ。

「写真撮るよ~」って、言ったら…

集まってくれました^ ^

仲間と一緒に、頑張ってます。

レポートを読んでいたら、なんだか学研教室で勉強したくなっちゃった人は・・・。



⚫︎ごまかしは、バレるのです

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

4月から、ブログのお勉強をしています。

普段書いているこの記事も、先生にみてもらって、メールでコメントをいただいています。

先日、「写真を載せましょう」というアドバイスに、ドキッ!!

はたから見ると、シンプルなコメントです。

でも、私にとっては、「写真を撮り忘れたから、フリー素材を使って…」と工夫したつもりだったので。。。

「ごまかしたこと、先生にバレてるっ!!」と、あせりました~~~




生徒が、なんとかごまかそうとする行動って、先生から見ると、バレバレなんですよね。

学研教室でも、「先生、宿題忘れました。」という子が、時々います。

そういう時、必ず、

「宿題を、持ってくるのを忘れたの? やってくるのを忘れたの?」と、子どもに質問します。

子どもの答えが、「持ってくるのを忘れました。」の時、その答え方で、

・本当にカバンに入れるのを忘れたのか
・やってくるのを忘れたけど、ごまかしているのか


だいたい見当がつくんですねぇ

バレバレです(笑)

子どもは、バレてないと思っているようですけれど。


どちらの場合も、私が話すことは、同じです。

・次回、どうしたら宿題を忘れないかな?と、質問する。
・次回、必ず持ってきてねと、約束する。


すると、次回、宿題を持ってくるので、子どもが自分でどうしたらいいのか考えることができたんだな~と、嬉しくなるんですね。

「うわー、これ苦手!できるかな???」という子どもの気持ちがわかるから。。。

一人ひとりの子どもにちょうどいい宿題を、個別に準備しています。



私の先生は、ものすごくハードなスケジュールで過ごされていることがわかり、私ごときが「できませんでした」なんて言えなくなりました(涙)



⚫︎6月に「親子作文教室」を、開催しようと思っています。

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今年の2月、学研教室札幌事務局主催「子どもに勉強を教えるコツ~作文編~」に、たくさんのご参加をいただきました。

「お子さんに、しっかりとした作文を書いて欲しい」というママが、大勢いらっしゃることがわかりました。

そんなママの願いにお応えしたく、6月に「親子作文教室」を開催しようと思っています。

6月20日(土)

6月27日(土)


を予定していますので、気になる方は、カレンダーに赤マルチェックを、お願いします♡


⚫︎子どもの発達を相談できる場所がありますよ

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

ちょっと前の話になりますが。。。

4月~5月初旬にかけて全4回、子育て支援者向け発達相談勉強会へ、行ってまいりました。


*写真を撮り忘れたので、画像をお借りしました。

子どもの発達が気になった時、札幌では、どこに相談に行ったらいいのか?

貴重な情報を教わりました。

講師の筒井倫子さん(通称みっちゃん)は、札幌市での保育士歴22年、発達相談のスペシャリストです。

昨年、独立して、子ども発達相談室「そらいろ」を開室。

みっちゃんと私は、子育てコーチ養成講座の同期で、よく悩みを聞いてもらっています。



おだやかな語り口調が、とっても安心できて、癒されます。

そして、的確な質問をしてくれるので、「じゃあ、こうしてみようかな?」って、自ら気づくことができるのです。



息子が小さい頃、人見知りが激しくて、キッズスペースに誰もいなければ遊べるけれど、先客がいると、絶対中に入りませんでした。

3歳児健診では、「特に問題なし」って言われるけれど、親としては、結構気になる。。。

「そんな時は、どうしたらよかったのかな?」と、みっちゃんに質問すると、

「ポロップひろばがいいよ。」とのお返事でした。

ポロップひろばとは、札幌市立幼稚園で開催されている、未就学児の子育て広場です。

札幌市の各区に1園あり、専門の幼児教育支援員さんがいらっしゃるので、子どもを遊ばせながら、気軽に相談ができるそうですよ。

当時、旭川在住で、同じように相談できる場所があったのかもしれませんが、私は知りませんでした。

今回、この勉強会「そらゼミ」に参加して、未就学児は相談できる場所がいろいろあるけれど、小学校入学後は、相談できる場所が数少ないことが、わかりました。

元看護師としての、身体的発達の知識とあわせて、学研教室が、子どもの発達の気になることを、まずはじめに相談できる場所であるよう、精進してまいります。


【講師のみっちゃんと】

そらいろゼミナールⅣ期、募集中だそうですよ。


⚫︎作文に書きたい、自分の◯◯◯を表す言葉

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

学研教室の国語教材は、「漢字」「読解」「言葉のきまり」「表現」の4つを学習します。

昨年、「表現」教材が、改訂され、より楽しく、作文に取り組める内容になりました。

6級(4年生相当)で、「学研教室の先生にインタビューして、作文にまとめる」というプリントの一部を、ご紹介します。


はじめに、インタビューしたいことを、メモとしてリストアップします。

つぎに、インタビューの感想を、書きとめておきます。



【あなたが「学研教室」の先生にたずねたいこと】

メモ① [楽しいの?]

→先生の答え[とても楽しいです。「学研教室」に通っている子どもたちが「わかった!」と笑顔になる時です。


メモ② [丸つけつらい?]

→先生の答え[みんなが勉強が楽しくなることを願って、丸つけしています。やりがいがありますよ。]

【インタビューの感想】

意外にポジティブなことが返ってきた。



えーーーーと。。。私は、ネガティブに見えていたのかな???

きっと、先生の仕事は、大変そうに見えたのでしょうね。

そこを、「大変?」ではなく、「つらい?」と聞いてくれるところが、優しいなぁと思いました。

作文には、「気持ち」を表す言葉が、大切なんですね。

ここまでできたら、作文の下準備完了です。

⒈先生の仕事の内容

⒉いちばん伝えたいこと

⒊インタビューした感想

順番に、書いていくだけです。

作文は、型に当てはめて書くと、とーーーってもラクに、スラスラ書けちゃうんです。


本当は、この教材は、子どもが、実際にインタビューして、先生の回答を自分でプリントに書きとめるのですが、採点が立て込んでいる時は、このように、赤ペンで答えています。

普段の学習指導のやりとりとは、ちょっと違った子どもの着眼点や気持ちがわかる、私が、ひそかに楽しみにしている教材です。