英語を暗記させるために試行錯誤( 一一) | studyjumpのブログ

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薩摩川内市にある小さな塾です。
頑張っている子どもたちの姿を紹介できたらと思います

英語があがるために必要なことは毎日英語に触れること。

 

語学は毎日触れることで学力が上がると考えます。

 

そこでStudyJumpでは塾に来たら毎日教科書本文穴埋めを徹底させています。その日は数学をする予定だろうがなんだろうと。

 

させるプリントをいくつかのパターンを考えました。

 

◎ 発音と単語の意味を付けた状態の穴埋め

英語の基礎学力がない生徒には効果がありました。少なからずその単語の発音は目に入るわけで。音を認識してくれたようです。

 

しかし慣れてくると音で単語を書いてくれるのですが、横の単語とのつながりをあまり考えずに書くような生徒も出てきました。まあ悪く言うと惰性で書いてしまうのでしょうね。だから。。

◎ 単語の意味だけ書いた状態の穴埋め

少し英語が慣れてきた生徒が本文暗記をするにはこのパターンがいいのでしょうね。

 

じゃあ最終は「(  )だけの状態の穴埋め」がいいのでしょうが、3パターンを打ち出しておいておくスペースがなかったので(笑)、そういう生徒は本文暗唱をさせるようにしました。

 

まあこれでもなかなかうまくいかないこともあるわけで。。 大切なことは「目的」を話してからさせるのが前提で大切だなと思いました。