モチベーションは成功率50%でMAXに? 【前向き158】
人が何かを心に決めたり、新しい行動を起こしたり
するために直接かかわる原因のことを『動機』と呼びます。
同じような意味で、ヤル気、意欲、モチベーション
などという言葉が使われることもありますね。
これはカウンセリングに係わるお話ですが、
心理学者のジョン・アトキンソンというひとが、
「達成動機づけモデル」という考え方を提唱しました。
具体的には、達成の動機づけがもっとも高いのは
成功の確率と失敗の確率が五分五分のときである、
ということが彼の実験結果から明らかになったのだそうです。
このことは、私たちに目標設定に関する大きな示唆を
与えてくれていると思います。
難しいゴールに向かって目標設定をするには
どうしたらいいでしょうか。
動画でのお話しが少しでもヒントになれば幸いです。
柴山政行
2013年7月中旬(動画収録時点)から2014年6月上旬の1級試験まで、
11ヵ月近くあります。
2級合格後、じっくりと10カ月以上かけて1級合格を目指すもよし、
3級合格後、11月の2級合格を経て来年の1級合格を今から目標にする
のもよし、です。
さらに、今からならば4ヵ月で11月17日(日)の第135回簿記検定試験で
3級・2級を同時合格することも十分に可能ですので、とすれば、
今から初心者=知識ゼロで初めても、なんと10ヵ月後の1級合格まで
一気に駆け抜けることが現実的な目標として考えられるのですね!
当面の目標よりも、少し目線を上げて勉強すると、モチベーションも
それだけ上がってきますので、学習が続きやすくなります。
この機会に、初心者の方も、3級をひととおり学習された方も、
思い切って来年6月の1級合格というゴールを設定して、そこから
逆算して今年の簿記学習計画を立ててみませんか?
柴山は、いつも簿記学習を頑張るあなたを応援しています!!
柴山政行
簿記会計学習ブログ→ http://ameblo.jp/studyja
柴山式簿記学習HP→ http://bokikaikei.info
借金の底なし沼で知った「お金の味」
25歳フリーター、借金1億2千万円、
利息24%からの生還記
著書の中で、金森さんは簿記の学習の
重要性・必要性について強く主張されて
います。
柴山政行
昨日に続いて、
ゴールから逆算する
学習プランの立て方シリーズ
第2弾です。
第1弾では2013年11月合格を目標とする
短期速習型のプランを考えました。
今回は、2014年6月合格目標の
じっくりプランをご紹介しています。
ぜひ、ご自身の状況にあわせて
ご検討してみてください。
柴山政行
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず、
という孟子の言葉は有名ですね。
天地人は易から来た言葉でもありますが、
なにごともこの3つの条件を満たすことで
成就するかどうかが決まると言っても過言ではありません。
その時々の状況に合わせて、
適切な場所で適切な対処をすることで、
自然の摂理としてしかるべき結果をもたらす
という原理原則ですね。
いざというときに慌てないために、柴山なりの独自の解釈で
天地人三才を解説しています。
ご興味を持っていただけたら嬉しいですね。
柴山政行