会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -598ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。



135回日商簿記1級に60点前後だった方!
こんどの137回にリベンジを誓っていることでしょう。

しかし、せっかくそこまできたのですから、
今から90日で、会計士短答合格、狙ってみませんか?

5月25日の短答式までまだ100日あります!

今から5時間ずつ勉強すると、500時間もできますね!

柴山が以前指導していた会計士講座では、
1級合格レベルから500時間程度で
受かった方がいらっしゃいます。

平均的には800時間程度かかるとおもいますが、
アウトプット重視の効率学習ができれば、
それを300時間くらいはショートカットできると思いますよ。

2月21日までなら、会計士の受験申込期間なので
間に合いますよ!

http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/seikyu26b.html



12月目標にしていた方、
もしかしたら5月に受かるかも…。
あるいは、1回早く全体を回しておくと、
12月がもっと楽に戦えますし。

ちなみに、会計士短答の財務会計・管理会計のアウトプット対策は、
TACの問題集でやろうと、大原の問題集でやろうと、
どちらも良問ですので、1級学習にマンネリ感のある受験経験者、
特に60点前後まで行かれている方には、いい刺激とトレーニングに
なります。

会計士短答の問題集を1級の個別練習問題がわりに
使えば、一石二鳥ですしね!


がんばりましょう!!


柴山政行



TPP、消費増税、アベノミクス、
憲法改正、外交・領土問題…

まいにち、新聞紙上では、日本を取り巻く
数多くの課題が連日ニュースとなって
流れていますね。

そんなとき、個人のレベルでも、
ひとつひとつの日本が抱えている問題について、
自分の意思ではっきりと意見が言えるように
なりたいものです。

世論が政治を動かす、という側面があると思いますが、
その世論をうごかす主役は、本来、わたしたち国民の
はずですね。

その形成される世論のクオリティーこそが、
その国・その時代の政治・経済のレベルを
決める土壌ではないか、と思うわけです。

そこで、たとえば「日本の論点」(大前研一著。プレジデント社)
を読むと、現代の日本が抱え、そのまま放置しておくと
20年後、30年後の日本がとても苦しい状況になりかねない
重要なテーマについて、非常に示唆に富んだヒントを
手に入れることができます。

もちろん、本の主張をそのまま鵜呑みにするのではなく、
自分の頭でそれについてじっくり考え、共感すべきところは
共感し、自分は違うと思うところは、しっかりと自分の
意見を持てばいいのですね。

そうやって、日本の時事問題について深く考える
習慣が身につき、これから新しく起こるであろう
さまざまなニュースにも、自分の意見が言えるように
なるのではないでしょうか。

大前研一さんの本は、ぜんぶではないですが、いくつか
ほかにも読ませていただいています。
心理経済学なども、おお!と思える新しい視点が
手に入ったりして、買ってよかったと感じました。

どんなことでも、ひとつでもいいから、
自分なりに刺さるところを本からもぎ取れたら、
書籍代の投資に見合った知的なリターンは、十分に期待できますよね。

今日は東京も雪です。
晴耕雨読ならぬ、晴耕「雪読」ですが、
暖かい部屋の中で、じっくり知的な本を楽しむのも、
すばらしい休日の過ごし方になりそうです。




この2日ほど、風邪をひいてしまいまして、
けっこうつらかったです。

思えば、この2~3ヵ月、
亜細亜大学と千葉商科大学(日曜)を2コマずつ
掛け持ちするなど、休みなしで
はしりつづけていたので、一区切りついた時に、
どっと体に無理をさせた部分が出てしまった
ような気がします。

こうなってみると、やっぱり思いますね。

体は資本だなあ、と…。


勉強も、週に一度は調整・休養のための
日を設けることができたら理想ですね。

全く休むことができないにしても、
勉強時間を少し減らして余裕を持たせるとか、
工夫がひつようかもしれません。

ただ、短期的に集中して何かをやるときには、
そうも言っていられないので、一週間つっぱしる
事があってもいいとは思いますが、そのときでも
一定期間にしぼって、その後は適度に体を
休めるようにした方が長い目で見て、結局は
得なのかな、と思いました。

おたがい、体調管理には注意したいですね!


柴山政行