皆さま、こんにちは! 公認会計士の柴山正です。
日商簿記検定1級の合格を目指して勉強中の方、日々お疲れ様です。
1級の壁は高く、範囲も膨大ですよね。
「いくら勉強しても、どこが出るのか不安…」
「効率的な対策方法が見つからない」
と悩んでいませんか?
実は、そんな皆さまの不安を解消するために、
今回は**「過去10回分(第158回〜171回)の過去問」を徹底的に分析**しました!
AIとの壁打ちも重ねながらデータを整理したところ、
なんと**「出題率80%〜100%」という、
驚くべき頻度で出されている【超頻出の6大テーマ】**が浮き彫りになったのです。
この「出る場所」を優先的に押さえるだけで、
50点満点の商会(商業簿記・会計学)の得点力は劇的に変わります。
その詳細を解説した最新動画がこちらです!
▼最新動画:【1級商会】過去10回の分析で分かった!超頻出テーマ6選
http://www.youtube.com/watch?v=MEHV1UmCZpQ
※記事で紹介している「合格への重要ポイント」
動画の中では、私がピックアップした「ベスト6」について詳しく解説していますが、
ブログでも少しだけそのエッセンスをご紹介しますね。
-
① 税効果会計(ほぼ毎回必須!) 「また出た!」と思うほど出ます!一時差異の識別から回収可能性の判断まで、ここは「逃げられない」論点です。
-
② 有価証券の評価(100%に近い出題率) 保有目的ごとの処理の違いや減損判定。商簿か会計学、どちらかには必ずと言っていいほど顔を出します。
-
③ 収益認識基準(新基準の定番) 2021年の適用開始以来、もはや1級の「新常識」となりました。契約負債やポイント制度など、今の実務でも重要な部分が問われます。
-
④ 退職給付会計(数理計算の際がカギ) 勤務費用や利息費用の計算、数理計算上の差異の償却。パターンを掴めば得点源になります。
-
⑤ 連結会計(資本連結と成果連結) タイムテーブルをいかに正確に書けるか。ここを苦手にする受験生は多いですが、配点も大きい重要領域です。
-
⑥ 固定資産(減価償却と見積もりの変更) 耐用年数や残存価額の変更など、計算プロセスを問われる問題が頻出しています。
1級は満点を狙う試験ではありません。
合格ラインの70点を超えるためには、まず今回紹介したような
「みんなができる、かつ必ず出る論点」で確実に点をもぎ取ること
が何より大切です。
動画では、これらの論点をどのような順番で学習すべきか、
理論対策をどう並行すべきかという「柴山式・戦略的学習法」
についても触れています。
「今の勉強法で合っているのかな?」と
立ち止まりそうになったら、
ぜひこの動画を見て、進むべき道を再確認してください。
動画はこちらからご覧いただけます!
👉 http://www.youtube.com/watch?v=MEHV1UmCZpQ
この記事が、あなたの合格への一助となれば幸いです。 一緒に頑張っていきましょう!