【柴山式】1級短期合格の分かれ道。あなたは「理解したい病」に陥っていませんか?
こんにちは!柴山政行です。
2026年もスタートしましたが、
あなたの簿記学習の進み具合はいかがでしょうか?
「テキストを隅々まで読み込んでいるのに、問題が解けない」
「完璧に理解してから次に進みたいけれど、時間が足りない」
もしあなたがそんな悩みを抱えているとしたら、
それは「完璧主義の罠」にはまっているサインかもしれません。
実は、
日商簿記1級という難関試験をわずか600時間程度の短期間で突破する方には、
共通した「学習の黄金比率」が存在するのです。
今回の動画では、
私が多くの合格者を指導してきた経験則から導き出した、
**【アウトプットとインプットの黄金比率】**について詳しく解説しました。
▼動画はこちらから [URL:https://youtu.be/ahPIWWk2pGE]
1級の合格率は約10%前後。
試験会場に行くと1,000人の受験生がいますが、
実はそのうちの7割、つまり700人の方は、
残念ながら演習不足の状態で試験に臨んでいるのが現実です。
厳しい言い方かもしれませんが、
上位3割の「合格圏内」に食い込むためには、
インプットに時間をかけすぎてはいけません。
柴山式が推奨する比率は、ズバリ**「7:3」**です。
(アウトプット 7 : インプット 3)
もしあなたが600時間で合格を目指すなら、
400時間はひたすら問題演習(アウトプット)に充てるべきです。
インプットは「ちょっと分かる」程度の腹八分目で切り上げ、
まずは「手が動く」状態を優先させる。
これが短期合格の絶対条件なのです。
動画の中では、
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なぜ「理解したい病」が短期合格を阻むのか?
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合否を分ける最低演習時間の目安とは?
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忙しい社会人が2対1の比率を守るためのコツ
について、私の経験値をベースにお話ししています。
「自分は演習不足かも……」とドキッとした方は、
ぜひこの動画を見て、今日からの学習計画を見直してみてください。
比率を変えるだけで、あなたの実力は一気に加速します。
あなたの1級合格、そしてスキルアップを心から応援しています!
公認会計士・税理士 柴山政行