今回は、柴山YouTube会計大学の視聴者様から頂いた学習相談です。
CPAラーニングの教材をご利用なさっている1級受験生様が、
問題演習の方法についてご質問されました。
具体的には、日商簿記1級テキストの例題にA、B、Cと三段階の重要度があり、
その中のCランクは捨ててもいいでしょうか?というお悩みでした。
A.どんな方も解けるようにすべき問題
B.基本的に解けるようにすべき問題だが、余裕がない方はやらなくて良い問題
C.余裕がある方のみ解けるようにすべき問題
このようにランク分けされていることから、
Cランクは捨てても良いでしょうか、というお問合せでした。
わたしは教材作成者ではないので、あくまで想像でしかお答えできませんが、
やはり当該テキストの冒頭でガイダンスされている通り、
まずはA.をしっかりマスターし、続いてBまではできるだけ解けるようになったあと、
時間に余裕があったらCに取り組めばいいのではないか、
というスタンスでよろしいのではないか、と感じました。
捨てるかどうかは、ご自身の習熟スピードと受験日までの残り時間の兼ね合いで、
その時の判断でお決めになってよろしいかと思います。
このように、1級の具体的な学習法についても、もしもお答えできる範囲であれば、
今後も動画の中でご紹介していきたいと思います!