今回は、裏ワザ会計士チャンネルではじめての時事ニュースネタです。
トヨタが48兆円と最高益を記録した一方で、営業利益が5千億円のマイナスと10%の大幅減益となっていますね。
一年後の今年度末の業績予測に至っては、営業利益はほぼ1兆円のマイナス、最終利益(純利益)は1兆6千億円ものマイナス幅となっています。
増収減益となった理由のひとつに、トランプ関税の影響も無視できないですが、他にも為替の影響、原材料価格、人件費の高騰、自動車に関連するITテクノロジー系の研究開発費用など、いろいろ考えられますね。
今後のトヨタの行く末の考察もふくめて、今回の注目ニュースを題材に財務リテラシーを高めていきましょう!