忙しい社会人が限られた時間で効率よく日商簿記1級の
短期合格を目指そうとした場合、インプットとアウトプットの
バランスを十分に考慮して学習計画を立てられる方が
効果的です。
義務教育時代によく教えられることの一つとして、
「しっかりと授業を理解して先に進む」という
考え方があります。
たしかに、これは何かを学ぶ時の基本となる姿勢でして、
学校のような「一日の中心が学校生活」のように、
長期継続的な環境下においては、しっかりとした理解が
重要視されるのも無理のないことですね。
いっぽうで、簿記検定のような資格試験の場合は、
少し小中高の学校における勉学とは背景が違いますね。
仕事や本来の学業など、生活の中心となる活動が別にあって、
空いた時間で取り組まざるを得ないという、時間的制約が
ある状況下では、できるだけ効率の良い学習法が
求められることがあります。
そんなおり、柴山式では、
インプットとアウトプットのバランスを検討したうえで、
できるだけストレスを軽減する形で短期合格に近づける方法を
追及してきました。
その結果、2~6ヵ月という短期間での合格者が出たり、
社会経験のない高校生が合格するなど、不利な受験環境下での
合格者が出ることがあります。
それぞれのライフスタイルに合った形で、少しでも
学習計画を作るための参考となればうれしいですね。