柴山の運営サイト月間アクセス一位「年金原価係数」の解説 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今日の動画では、

現時点で私の運営するサイトにおける

月間アクセスランキング一位のページテーマを

ご紹介いたします。

 

700人以上の方がチェックしたテーマは、

「年金現価係数とは」でした。

 

これは、貨幣の時間価値を求める方法のひとつで、

毎年一定額を受取ったり支払ったりするときに

将来のキャッシュ・フローから金利相当を除いた

元本相当額=現在価値を求めるやり方です。

 

関連する項目に「貨幣の時間価値」がありますね。

 

たとえば、一年後の1円は、年利5%で運用するとしたら、

今の貨幣価値にすると

1÷(1+0.05)≒0.9524・・・

みたいな感じになります。

 

この貨幣の時間価値に関する知識は、

日商簿記1級の商会・工原では

あちこちで顔を出します。

 

現代会計理論の重要な要素の一つといえますので、

この機会にその基本的な所を押さえておきましょう!