第161回日商簿記1級で
ファイナンスリース取引における
貸し手側の処理が出題されました。
過去の出題実績から見て、
リース取引の9割以上は
ファイナンスリース取引の借り手側の
処理が出題対象でしたので、
受験生としては手薄になりがちな
テーマですね。
そこで、今日の動画では、
リース取引の貸し手における
取引の3パターンを
柴山式総勘定元帳に関わらせて
説明してみました。
リース取引の会計処理に
苦手意識がある方は、
借り手の基本的な処理パターンも
示しておきましたので、
あわせてチェックしてみてくださいね。