柴山式・1級合格法では、
つぎの3ステップによる学習フローを
提唱しています。
1.基礎知識のインプット・・・講義と復習
2.個別問題のマスター・・・・ミニ例題280問強
3.総合問題の徹底反復・・・・過去問10回分以上
このうち、中核となるのはミニ例題のマスターです。
基礎知識のインプットの仕上げでもあり、
また、総合問題の部品ともなるので、
講義内容の知識を定着させ、さらに過去問学習の土台を作るために、
ミニ例題を繰り返し解くことは非常に重要となります。
そこで、時には土日や休日等のまとまった時間を使って、
いっきに10時間くらい集中学習してミニ例題を70問
解きまくるという、乱取り稽古のような学習法も
極めて有効なやり方の一つです。
今日の動画では、一日の学習スケジュールの組み方もご紹介しながら、
商会または工原の全範囲の半分となるミニ例題70本ノックの
やり方を解説してみました。
一日であるていどまとまった量稽古をしてみたい!というかたは
ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね!