【(重要)簿記2級・1級基礎】直接材料費における標準原価の差異分析 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

日商簿記2級および1級基礎の重要テーマです。

標準原価計算に苦手意識を持っている受験生は
一定数いらっしゃいますね。

これはインプット段階での先生との相性とか
理解のズレなどから生じる現象なのですが…

ひとつには勘定連絡の知識があやふやであること、
あるいは教える側の力量不足または生徒との相性の
問題で、受験生の知識整理ができていないこと、
などが原因として考えられます。

柴山式では20年以上前から「柴山式総勘定元帳」を
駆使して、工業簿記の勘定連絡を明示し、
視覚イメージとして原価差異の発生プロセスを
明らかにするので、「小学生・中学生」でも
ビジュアルに理解できてしまいます。

いっぽう、標準原価計算の仕掛品勘定記入における
パーシャルプラン、シングルプランと
原価差異分析の問題で正解が安定的にできるようになると、
ぐーんと工業簿記・原価計算に対して興味が沸いてきて、
問題を解くのが楽しくなってきます。

また、標準原価計算はそれほど問題のパターンが
多くないので、「教え方さえ間違えなければ」
比較的短時間でマスターできてしまうのですね。

今日の動画では、柴山式総勘定元帳を使った
工業簿記・原価計算のマスター法にも触れていますので、
工原あるいは管理会計に苦手意識のある方にとっても、
いい学習のヒントになると思いますよ~。


あと、補足ですが、
中小企業の製造業の原価管理に携わっている方においても、
最低限今日の動画のような標準原価の知識を
しっかりと知っておくと、実務の管理に役立つと思います。

これ、過去に製造業のコンサル(生産管理以外)をしたり、
原価管理担当者を法人研修した時の経験で思うところです。