おとといからちょっと初めてみた「大学の一般教養レベル・会計学入門」講義
第2弾です。
会計学の最初の方でよく出てくる「トライアングル体制」について、
独自の視点も入れつつ、すこーしだけアカデミック(?)に
語ってみました~。
私たちが会社でふだん行っている会計実務は、
会社法と法人税という2つの基本ルールに
準拠しなければならないのですね~。
上場企業の場合は、これらに金融商品取引法という
すっごく厳しい規制が加わります。
一般公開された取引市場で株式をウン億円単位で
大量に売買するのですから、
譲渡制限があるなど株式の市場取引を
前提としていない中小企業と同じ法規制では、
アカウンティング機能が果たせるはずもありませんね!
社会的な影響力が違いすぎます。
・・・というわけで、ふだん日商簿記検定などの
実務よりの勉強ではなかなか触れることのない、
ちょっと会計の学問ちっくなお勉強を今日の動画で
お楽しみいただけたら嬉しいです。