土曜に配信したメルマガ記事からです。
2月23日の日経19面に、「4~12月期決算番付(3)」
増収率のランキングが出ていました。
それによると、RIZAPがC&
上位5位までの増収率は次の通りです。
1位:C&FロジHD・・・70.9%
2位:RIZAP・・・69.9%
3位:小野薬品工業・・・68.0%
4位:タカラレーベン・・・68.8%
5位:スタートトゥデイ・・・42.2%
前年同期比で7割の増収はすごいですね。
じっさいにRIZAPの決算発表を見てみると、
次のようになっていました。(百万円単位。カッコ内は前期)
売上高65,726(38,676)・・・69.9%増
営業利益8,001(2,929)・・・173.1%増
税引き前利益7,557(2,694)・・・180.4%増
四半期利益(親会社分)5,081(1,659)・・・206.
すごい業績の伸びっぷりですね~。
会社の成長性を見るには、
第一に売上高の成長率、
第二に純利益の成長率、
第三に純資産の成長率
がいいでしょう。
※成長率(%)=(当期の実績-前期の実績)÷前期の実績
RIZAPの成長が著しい理由の主なものは、
やはり本業であるジムの会員数の大幅な増加でしょう。
強烈なCMなどでご存知の通り、
食事制限付きトレーニングなどが人気で、
1月時点の累計会員数は約7万人と、前年同月比で
4割も増えたそうです。
それが業績にも如術に反映されていますよね。
やはり、顧客数の増加は大きな業績改善の
ひとつの要素となりえるのだな、ということを
実感させるニュースでした。
柴山政行