テキストには、
「説例」
「基本問題」
「練習問題」
など、さまざまな種類の問題があります。
このほか、
専門学校では「答練」などという
アウトプット講座もありますね。
問題集やテキストでこれに相当するのは
「総合問題」でしょうか。
いずれにせよ、これら様々な種類の問題を、
目的意識なくだらだらと解いていても、
勉強時間の割には
効果があまり出なかったりして、
不安になることもあります。
そこで、各種の問題に対する取り組み方の
コツをお話してみました。
簿記に限らず、ほかの学習にも活かしてみてください。
柴山政行