簿記1級合格までのステップを4つに分けると、次のようになります。
1)導入期(知識を受け取る時期)…DVD・CD講義、復習による確認
2)基礎期(個々の基本技術を反復練習により徹底マスター)
3)応用期(本試験に近いレベルの総合問題で、基本技術を使いこなす練習)
4)直前期(基礎・応用でのやり残し、苦手克服、最新テーマの確認)
以上の各段階で、それぞれやるべきことがあるのですね。
そして、1月上旬の今は、2)基礎期にあてはまります。
個別の基礎技術を徹底的に反復マスターする時期です。
そのさい、どのレベルの個別問題をマスターすべきか
について、動画でお話しています。
柴山式1級講座では「例題」に相当する部分ですね。
(ご参考)
なお、例題が最初のころは難しく感じる方も多いので、
その準備段階として、12月下旬より「ミニ例題」という、
さらにやさしくて取り組みやすい小口問題をご用意し、
随時メールにて随時入手のご案内をしております。
1級講座受講中の方は、ぜひこちらもご活用くださいね。
柴山政行