今のように少子高齢化、市場の成熟化、デフレ、企業競争の激しさ
が極まった厳しい時代に合って、会社を長く続けることは
並大抵ではありませんね。
そんななか、会計士として柴山がみなさんにどんなサポートが
できるだろうか、と観点からお話ししたのが今回のポイントです。
人は城、人は生け垣と申します。
売上を増やす仕組みや手段は、一年もあればある程度
形にすることはあんがいたやすいでしょう。
しかし、それを動かす人を変えるとなると、
そこが難しく、より時間を要することになるのですね。
会社に人件費以上の利益をもたらすまでに、経験年数として
だいたい3年以上かかるというのが私の感覚です。
では、会社を永続させるプロの経営者に社長が成長するまでに
必要な期間は…????
一緒に、考えてみましょう!
柴山政行