対話は「相手ありき」で考えてみよう 【前向き144】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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コーチングセッションのときに、コーチから
受けたアドバイスとして、
「柴山さん。コーチングは相手ありきですよ」と
教えていただいたことが非常に印象に残っています。

それ以降は、対話の時に相手に興味を持つ、
相手に関心を持つということの重要性を
強く意識するようになりました。

これは、たとえ話の相手が身内であってもそうです。
「今、子供たちは何に興味を持っているのだろうか」
こういったことを純粋に興味を持って聞けている親御さんって、
意外に多くないかもしれませんね。

会社の上司部下、先輩後輩の関係でもそうかもしれません。

人は皆、自然状態では「自分にしか興味がない」ものです。
そこを一歩引いて考え、せめて会話の時だけは
「自分より相手に関心を持つ」という意識を持つだけでも、
そうとう職場の生産性やあなたのいる場での会話の弾み方が
違ってきます。

ご参考になれば幸いです。

柴山政行