ややもすると、相手の考えと自分の考えが違うと
わかったときなど、説得しようとか、自分の考えを
通そうと考え、ムキになってしまうことって
あると思います。
こうなると、会話はある種のバトルとなってしまい、
あまり良い結果につながりません。
勝っても負けても、あまり後味は良くないですね。
でも、しらずしらずのうちに会話の目的が「勝ち」「負け」や
「正しい」「間違っている」などの白黒をつけることに
なってしまうことも時々あります。
そんなとき、この動画を思い出してください。
会話とは、お互いの考えが違った時に
それを認め合い、より前向きな行動が双方で
とれるようにすることで、とても建設的な
行動になるものだと思います。
ぜひ、勝ち負けにならない会話をふだんから
こころがけたいですね!
柴山政行