生産性の低い職場に行って中での会話などを注意深く
みると、比較的多いケースとして、
上司が部下を認める発言が少ないことに気づきます。
そのよくある例が、「ありがとう」などの感謝の言葉が
出てきそうもないな、という上司が多い職場に従業員が
いて、なんとなく空気がギスギスしているかな、
という雰囲気でしょうか。
そういったところだと、どうしても生き生きとした
笑顔を見ることが少なくなります。
ありがとうという言葉は、
相手の存在を認めているがゆえに出る者だと思います。
相手をしっかりと認める。
それをきちんと表現する。
こんな学校でも初歩の段階で教わるようなことが、
大人になるとなかなかできなくなりますね。
家庭でもそうかもしれません。
だったら、ちょっとでいいから行動習慣を変えてみては
いかがでしょうか。
ありがとうということばとスマイルは、
かつての某ファーストフード店ではないですが、
ゼロ円です。
何冊も自己啓発本を読んで難しいことをしようとする前に、
スマイルとありがとうの言葉を増やしたほうが
効果的かもしれないですよ~。
ご参考になれば幸いです。
ここまでお読みいただきまして、
誠にありがとうございました!
柴山政行