第2文型(A-C)と1級の取引例 【1級動画107】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。



資産と資本が同時に増える取引と、
1級の関連する事例を4つ解説してみました。

純資産に関する論点、そして、意外なところでは
本支店会計でもこの第2文型が顔を出しますよ。

(補足)
動画中のノートで、
「現金-自己株式、その他資本剰余金」というメモがあります。

これは、A(資産)+とC(資本)+の組み合わせであり、収録中
にも柴山はそのように説明しています。
メモは話の流れで「(A+)-(A+)」と書いてしまっていますが、
これは「(A+)-(C+)」と読み変えた上で、ご視聴いただけますと幸いです。

柴山政行