資産と資本が同時に増える取引と、
1級の関連する事例を4つ解説してみました。
純資産に関する論点、そして、意外なところでは
本支店会計でもこの第2文型が顔を出しますよ。
(補足)
動画中のノートで、
「現金-自己株式、その他資本剰余金」というメモがあります。
これは、A(資産)+とC(資本)+の組み合わせであり、収録中
にも柴山はそのように説明しています。
メモは話の流れで「(A+)-(A+)」と書いてしまっていますが、
これは「(A+)-(C+)」と読み変えた上で、ご視聴いただけますと幸いです。
柴山政行