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「話の補足は、相手の状況を見てから」
相手の話にかぶせてきて、自分の主張をすることが
ありますが、その補足は相手が望んでいるとは
限らないことがありますね。
あるいは、その場の流れ、相手の状況からして、
あえて自分の話をかぶせない方が状況がよくなることも
あります。
特に偉い方で、自己主張が強い方や、権威付けが
習慣になっている方に、この傾向がみられるようです。
その補足意見、本当に必要ですか?
自分がそれを言って悦に入りたいだけではないですか?
わたしも部下と接するときなど、やってしまいそうに
なるので、いつも自省しています...
自己主張をするのが好きな方は特に(私も含めて)、
折に触れて注意したいところです。
相手の状況を見て話をかぶせる、
というお話しでした。
少しでもご参考になれば幸いです。
柴山政行