昨日、次のようなテーマでメルマガを臨時配信したところ、
予想よりも多くの反響がありました。
【へ理屈なし】1ヵ月で本試験レベル38点アップの女性社会人の場合
⇒ http://ameblo.jp/studyja/entry-11388898444.html
これは、最近久しぶりに見た、
「一人の人間が本気になって人生を変えようとする瞬間」
に関するお話しです。
ほかにも、コーチングをしているクライアント先の管理職の方にも、
似たようなオーラを発揮しつつある人がいます。
こういった「人が自らの人生の流れを変えようと必死になっている瞬間」
というのは、非常にはたから見ていて美しいものです。
必死のエネルギーが伝わってくるのですね。
人間、本気になれば、人生の流れを変えることができます。
ただし、それには相当のエネルギーが必要であることを覚悟しなければ
なりません。
しかし、だからこそ、その先に得られる成果が想像を超える
素晴らしいものになるのですね。
わたしは、その原体験を埼玉大学ギター部の定期演奏会の独奏で
まず経験しました。
つぎに、大学3年生の時に出会った訪問販売の営業のバイトで、
自分のリミッターをぶっちぎって行動しまくり、
月300万円の飛び込み売上を記録し、
さらにその後、大学生だけをつかって1ヵ月で2000万円売り上げ、
自分も管理者報酬として学生としてはありえない80万円の給料を
もらいました。月に家庭教師のバイトで3万円しか稼げなかった私がです。
(その時、1歳下の支店長はわたしの倍くらいもらっていたようですが…)
そこである種の開眼をしたと思った私は無謀にも公認会計士試験に挑戦、
1年目でT社の全答連で上級者を押しのけて100番(成績優秀者は200番以内)
に入り、合格率70%以上のレベルにまで到達できました。
けっきょく、巡り合わせもあって、合格したのは3年目ですが、
その間の学習で身につけた財務会計・管理会計・経営学・経済学・商法の各知識が、
現在のわたしの会社経営のベースになっていることは、まぎれもない事実です。
ちなみに、まぐまぐで読者5万人以上獲得しました、というと、
ほぼ99%の人が驚きます。
しかも、会計という「儲かる系」や「英語系」や「恋愛・心理系」などの
鉄板テーマではない、超地味とも言えるテーマで…
これも人から見るとかなり奇跡的と思うみたいですね。
しかし人間、やればこれくらいのことは誰でも達成できます。
なぜなら、私が典型的な凡人だから。
要は、人生のどの段階で「本気になったか」、「自分はやれる」と心底信じて
行動を起こせたかにつきるのではないでしょうか。
1級に受かることは、もちろんそれはとてもすごいことです。
が…
私の自分自身を振り返ると、誰もが1級は合格できます。
それくらいの脳力はだれもが備えているのです。
じゃあ、なぜできないか…
出し惜しみですね。
だって、人間は本当の脳力の5%も発揮せずに人生を終えるわけでしょう。
もったいなさすぎて、涙が出ますよね。
そんなに脳力を温存して、なにもせずにボーっとしながら
一生を終えるなんて考えたら、私なら気が狂いそうになります。
たとえば人生をきっかり80年と仮定すると、日数にして29,200日、
時間にして700,800時間です(うるう年等、細かいことは無視します(笑))。
70万時間のうち、わたしは今日で47年、つまり411,720時間を生きてきました。
はんぶんをいくらかすぎたところですね。
80年を一つの目安とすれば、
明日になれば残り32年と364日でしょうか。
289,056時間です。
(…ゲゲッ!30万時間を切っとるやんけ!!(汗))
ところで、あなたの残り時間は何時間ですか?
今、本気ではじめなければ、いつやるのでしょうか。
刻一刻と、人生の舞台を降りるまでの残存時間が縮まっているのです。
貴重な人生、1時間でも早く、やりたいことを本気でやらないと、
ハッと気がついた時になって、
「あ~あ。もう少し、あれをやっておればよかったのう…(涙)」
みたいな老後は嫌ですよね。
元気な今が、いつでも「本気になり時」なんですね~。
思い立ったが吉日!
やりたいことでやれてないこと、今からドンドン
リスト化して、かたっぱしから片づけちゃいましょう!
…あ、簿記や会計の勉強については、柴山会計グループも
ささやかながらお手伝いできそうですので、そのさいには
お声をかけてくださいね。
今回、無料セミナーの反響が思ったよりも良かったので、
11月中旬以降も、企画してみようかと思いました。
みなさんと教室でお会いする機会をもっと増やしたいですね~。
柴山政行