がんばろう!日商簿記1級合格!! No.11 2012/6/9 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




今日のテーマは、

「100点の成功体験を積み重ねよう!」

です。

1級の内容は、3級・2級と比べて非常に難しい印象を受けます。

そうすると、「できないからやりたくないなあ...」と、だんだん
ヤル気が失われて行ってしまう危険がありますね。

いくら勉強してもわからない、と思ってしまうと
よほどの忍耐力がなければ、続けられないのが人情というものです。

そこで、柴山の教室での指導経験、自らの学習体験から得た
ひとつの「とっても大事なモチベーション維持法」を
アドバイスさせていただきます。

要は、「100点がとれる論点まで立ち戻ればよい」のです。

このことを、日商簿記1級の商簿会計でも頻出論点である
減価償却という手続を例に、ご説明させていただきました。

すべての1級の論点は、「ローマの道」ではありませんが、
かならず2級あるいは3級の基礎知識につながっています。

つまり、「3級、2級の関連する土台知識があやふや」であるために
1級の例題でつまづくケースがとても多いのですね。

「100点をとり続けられれば、人は学習を続けられる」

これが、公認会計士受験生時代からの20年以上の
体験から得た圧倒的に重要なモチベーション維持の法則なのですね。

ぜひぜひ、柴山の動画をご視聴いただき、
ふつふつとヤル気をみなぎらせてくださいませ!!

よろしくお願いいたします!!!!


柴山政行

それでは、どうぞ!