★ 5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 18-1 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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○ 約束手形の受け取り


 今日は、手形を受け取った立場の会計処理を学習します。

 商品を売り上げたら、代金をもらいますね。
 売り上げたたとき、すぐにもらえば、それは「現金の増加」。
 売り上げたとき、掛けとしておけば、それは「売掛金の発生」。
 ⇒売掛金は、通常、月に一回締めて、翌月にもらうので、未収期間は1ヶ月
  のことが多いです。

 ここで、資金繰りの関係上、さらにもう数ヶ月だけ支払を待って上げる時に
「手形」を受け取るのですね。

 約束手形とは、「将来の一定期日」に、「手形の宛て名の人」に対して、
「手形用紙に記載された金額を支払う」ことを約束した証書でした。。


 (記載イメージ)理解のため、あえて簡略化して書いてあります。

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            約  束  手  形       ?×××

                      支払日 平成○年8月31日
            ○×株式会社 殿         :
          ――――――――――――
           ¥100,000-
          ――――――――――――
      上記金額を、あたなたまたはあなたの指図人に
      お支払いたします。

      振出日 平成○年7月1日
      振出人 △商事株式会社  印

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 ※上記の場合は、振出日から満期日まで2ヶ月ありますので、2ヶ月満期と
  いいます。


(次の記事は、仕訳例です。)