【連載】数字が苦手でも会計士になれたユニーク学習法-13-1 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 簿記・会計に関して、日本で最もポピュラーな資格試験に、「日商簿記検定試験」があります。公認会計士の試験を受ける者なら、ちょうどいい力試しとして、誰でも1度くらいは受けている試験です。

 ここで、簡単に日商簿記検定試験について触れてみましょう。



<日商簿記検定の各級とその概要>

 

1.実施時期  2月・6月・11月の年3回(1級は6月・11月の年2回)


2.各級の試験科目・制限時間・合格ラインなど




(1級)試験科目 商業簿記(25)・会 (25) … 1時間30

         工業簿記(25)・原価計算(25) … 1時間30

    合 点 70点以上(ただし、各科目のうち、ひとつでも10点未満があると不合格になる)

    合 率 約10%15

    受験者数 年間2万人~3万人


(2級)試験科目 商業簿記(60)・工業簿記(40) … 2時間

    合 点 70点以上

    合 率 約30%~40

    受験者数 年間13万人~15万人

   

(3級)試験科目 商業簿記(100点) … 2時間

    合 点 70点以上

    合 率 約40%~60

    受験者数 年間20万人以上



私が受験生の頃、入門コースで勉強をはじめてから約4ヵ月後、いきなり2級を受験し、運良く合格することができました。