みなさん、こんにちは!
今回は、「現金が増える」シリーズの第2弾です。
現金が増えるパターンは、「借入金として」、「元手として」、
「売上代金として(=儲けのプラス)」の3つに分類できます。
今回は、その2番目のパターンです!
さあ、はりきって行きましょう!!(^o^)/
○ (取引その2)店主から、資金が元入れされた。
たとえば、事業を始めるにあたって、店主(オーナー兼経営者)が、
自分の家計から、現金300万円を、元手としてお店に入金したとします。
※元手として自己資金を事業に投入することを「元入れする」といいます。
取引の分解 ⇒ 「現金300万円の増加」 (結果)と
「資本金として元入れした」(原因)
前回は、原因が「借入金」勘定だったわけですが、今度は、
「資本金」勘定となっている点が、ことなりますね。
「資本金」勘定は、前回の「借入金」勘定と同じく、現金増加の
相方となる原因なので、T字型の右への記入が、(発生)を意味します。
今回の知識を、練習問題 でさらに定着させましょう!
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