★ 5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ No.3-1 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

みなさん、こんにちは!

 今回は、「現金が増える」シリーズの第2弾です。

 現金が増えるパターンは、「借入金として」、「元手として」、

「売上代金として(=儲けのプラス)」の3つに分類できます。

 今回は、その2番目のパターンです!

 さあ、はりきって行きましょう!!(^o^)/



 ○ (取引その2)店主から、資金が元入れされた。


 たとえば、事業を始めるにあたって、店主(オーナー兼経営者)が、

自分の家計から、現金300万円を、元手としてお店に入金したとします。


※元手として自己資金を事業に投入することを「元入れする」といいます。


 取引の分解 ⇒ 「現金300万円の増加」 (結果)と

         「資本金として元入れした」(原因)



会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター-3級3-1


 前回は、原因が「借入金」勘定だったわけですが、今度は、

「資本金」勘定となっている点が、ことなりますね。

 「資本金」勘定は、前回の「借入金」勘定と同じく、現金増加の

相方となる原因なので、T字型の右への記入が、(発生)を意味します。



今回の知識を、練習問題 でさらに定着させましょう!



簿記学習サイト→ http://bokikaikei.info