シアトルのワシントン大学に一年語学留学した話。
2016年9月から一年シアトルに留学をした。自分はちょっと二流どころの理系国立大学に通っていたが、1年休学&留年し留学することにした。
その時の体験を自分なりにまとめることで日記としつつまた、
もし同じことを目指す人がいたらその助けになればといろいろなことを書いていきたい。
1留学前の話 留学方法
なぜ、留学を思い立ったか、それは2016年の春に短期留学をしたとき、その時の仲間に触発されたからだ。留学は何も特別なことでない、そう思ったからこそ一年の留学を決めた。
そして大学の学務や教授、インターネットで調べた結果方法は以下のとおり
このとき選択は4つ
① 交換留学
② 研究室で交換研究生になる
③ 私費留学
④ 私費語学留学
簡単にまとめると
自分はなにより早く行きかった。そのため例え150万円高くなろうと1年でも早く留学したかった。そして自分で決めて自由な選択肢を取りたかった。そのため実際にはワシントン大学に語学留学という形にした。
だが、もし時間はかかってもよいならぜひ交換留学制度をお勧めしたい。
しかし、それぞれの方法にメリットデメリットがあるそれは
① 交換留学
なにより奨学金が出るため大変安く済む。自分の大学だと、日本の大学の学費を払えば、留学先の大学に払わなくてすんだし、返済不要の奨学金が大学あるいは国から月に
7-8万(国により違う)出るため、私費留学と150万は違ったのではないか?
また大学の制度を利用するため、大学の学務に従っていればよい。つまりあまり自分で決めることがなく、簡単。そして単位を大学に参入できるため休学しなくてもよい(だが、自分の大学は留学に後ろ向きで留学すると必ず留年するシステムだったが、、、)
デメリットは制度に自由度がなく、完全パッケージ制、選べる大学が少ない(これは大学のレベルによるだろうが)なにより行けるまで時間がかかりすぎる。自分は2016
年3月に留学をしたいと思ったが、最短でも2017年9月からしか行けなかった。ちなみにGPAもある程度必要である。
② 研究室で交換研究生
研究室で海外の大学に行くという選択肢は存在する。研究室配属までに教授に聞けば教えてくれるだろう。金銭的には上記同様安く済むし留年はありえない。将来研究者になるあるいは大学で学んだ分野を将来生かしたいならぜひおすすめだ。
デメリットは専門分野で優秀である必要があること、研究室配属で漏れたらどうしようもないこと、そしてかなり高い英語スキルが要求されることだ。
③ 私費留学
語学留学でないなら、国から奨学は出る。そして交換留学でなくとも実は大学が単位算入してくれる。大学が関係ないため、かなり自由に大学が選べる。期間も暮らし方も自由だ。
デメリットは要求されるGPAが大学によって高めなことだろうか。
④ 語学留学
GPAがなくとも専門分野でなくとも留学でき、コースによっては英語のスコアがなくともとりあえず行くことが可能だ。しかもかなりギリギリに申し込んでもおそらく可能だろう(最低3か月以上は前がいいだろうが、もちろん早いに越したことはない)
デメリットは奨学金が一切ないこと単位算入はないこと専門分野とは関係がなくなってしまうことだ。
明日は留学斡旋業者の選び方を書きたいと思うたぶん。
