こんばんは
マジョリです
すっかりご無沙汰していました。
このブログの存在が、頭からすっぽり
抜けていたような感覚で、それはそれで
びっくりしました。
(本当にいきなり思い出した…)
不登校児アオスケが、色んな決断をして
新たなスタートをきる。
そんな予感がしていたので、こちらもあれやこれやと心の準備や仕事の方向性、今後の在り方、お金の使い方、などなど
すごく考えているわけですが
アオスケはやはりまだまだ現実味がないのか
全く焦らず、変わらず、厚かましく、だらしなく
毎日を過ごしています。
なんというかその程度がですね
私にとっては酷すぎまして。
発言も行動も全部が異次元…
昔から異次元なので、ある程度は容認しているし個性として受け入れてはいるつもり。
説明が非常に難しいのですが、
起こる事象は
どこの家庭でも、うちの子も同じですよ
っていう事象ばかりです。
その程度が逸脱しているだけで、やってる事は世の中の同世代と同じなんだと思います。
そして、私自身は子育てが苦手分野な方の人間という自覚もありはします。
この何年か、同じ事象が繰り返し繰り返し起こっていて、いよいよ疲れてしまったようで
相手できなくなりました。
仕事なんかでたまにある、
「あ、こいつダメだ。」
と手をかけるのをやめて、諦めてしまうという段階にとても似ていて
自分でも自分がコントロールできなくなっています。離婚した時も、似たような感覚になったなぁと思い出しました。。。
私自身の課題がコミュニケーションなのかもしれませんが…![]()
いやしかし我が子に対して結構冷酷な対応が出来てしまうことにびっくりしました
私自身は、母や父ととても仲が良かったし、今でもそうなんですけども。
私はそういう親子関係を築けるのかとても不安になりますね。
世の中にはお母さんとの関係がうまく行かなくて、大人になってもそのせいで苦しんでいる人が割と沢山居られるようなので、アオスケにとって自分がそういう家族になるかもしれない恐怖感が出てきました。
家庭の環境とか、不登校とか、不登校児とか、
まぁ色んなパターンがあって色んな苦労がお互いにあって、色んな問題があるのだろうな。
傍目からすると、大した事ないように見えても
当事者にはとても苦しいという事が本当にある。
不登校児について
アレコレ考えているつもりでしたけど
本当に失礼な話だなと心の底から思いました。
んー
しばらく自分の冷酷さと向き合いながら対応していければいいなぁ。
対応できない自分が恐ろしい…
