法律の勉強

法律の勉強

社内弁護士が法律の勉強をしながら思ったことを書き綴っています。

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アマゾンで吉藤・熊谷の特許法の中古が売りに出ていた。

 

3000円くらいで買えた。

 

買ってしまった。

 

 

(写真が縦にならない。)

 

まだ、読めていないけど、論文アドバンスでしか見たことのなかった記述があった。

 

読んでみる価値はありそうですな。

 

 

金融機関で、弁護士というと、コンプライアンスを期待されて、それに応じるように、規制法を読み込むことが仕事のように思ってしまいます。

 

しかし、特許法を勉強していると、産業上の利用可能性の要件のところで、金融業も産業に入るという話がされております。

 

仮想通貨の世界に目を転じますと、三菱信託さんが、仮想通貨のカストディ方法について、特許出願されたとか、報道されたりしていました。

 

加えて、ビットフライヤーさんの代表者は、特許出願を数件されています。そして、フェイク・サトシこと、クレイグさんも世界でもっとも多くのブロックチェーン関係の出願をされているとか。

 

新しい分野の開拓は、戦争なので、特許でも何でも使って、囲い込んでゆかないと、いけないのですね。

 

勉強になります。

 

金融機関も、テック企業になってくると、こういう対応もできる弁護士を求めるようになりますね。

 

 

 

久しぶりに、結構、勉強した。

 

(特許法入門の通読 + 青本の確認 + さとたくの講義の聞き直し + 白石先生の独禁法のセミナーの聞き直し)

 

メーカーに入ってから、実感を持って接することができるようになったからだろうか。

 

ガジェットが充実してきて、ipad proに、青本などすべて読み込ませて、Goodnotesというアプリで読んでいる。

 

昔のさとたくの講義を聞いても、分かる。実感を持って、分かる。嬉しい。

 

なんで、わかんなかったのか、分からない。

 

でも、いつも、こうなので、今更、驚くことも無いでしょう。

 

明日も、楽しみながら、頑張ろう。

 

 

仮想通貨を幾つかの取引所で保管している。

 

本当は、そのような方法は、良くないと聞く。

 

いわゆるゴックスリスクがあるからだと。

 

自分の端末に落として、秘密鍵を忘れることを、セルフゴックスというようだ。

 

ゴックスリスクは、どこでもあるのかも。

 

幾つかの取引所に預けているが、いずれも、取得原価と現時点での含み益を表示してくれない。

 

なぜかは、分からないけど。

 

そこで、クリプトフォリオというアプリを見つけて、使っている。

 

所詮、2種類しか持っていないので、大したことではない。

 

でも、数回に分けて、買っているので、重宝する。

 

https://itunes.apple.com/jp/app/cryptofolio-クリプトフォリオ/id1272475312?mt=8

 

 

年末になり、やっと、落ち着いて、転職後の活動を振り返ることができる。

 

メーカーに転職して、特許法の実務に触れる機会を持つようになった。

 

だけど、特許法のベーシックなところが頭に、しっかりと、入っていないなぁ、と思うこともあった。

 

今更、予備校に通うというレベルでも無い。

 

お金もかけたく無い。どうする。

 

買い込んだ本を読む以外に方法は無さそう。

 

そこで、読み始めました。正月休暇で、読み切れるかな。

 

特許法入門 特許法入門
 
Amazon

 

読むにしても、読み方がありそうだと思うようになってきた。

 

どこに何が書いてあるのか、ぐらいは、しっかりと頭に入れたい。

 

そのためには、じっくりと噛み砕きながら読むしか無い。

 

こういう訓練は、これまでも受けてきたけど、雑事に追われ、最近、実践していないので、不安。

 

いつまでも、勉強ですね(涙)。