保護者の方の中には、

英語学習は中学校から始まった、

という方が多いのではないでしょうか。

 

アルファベットを覚えるところからのスタート。

そんな記憶をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

一方で今は、

小学校のうちから英語に触れる時間があり、

その積み重ねを前提として中学校の授業が始まります。

 

保護者の方が経験されたスタートラインと、

お子さまが立つスタートライン。

 

この二つは、同じではないのです。

 

「小学校では楽しそうにやっていたのに、中学に入った途端に英語でつまずいた」

「自分の頃と違いすぎて、どう支えたらいいのか分からない」

 

そんなお声を伺うこともよくあります。

 

では、どうすればこのギャップを乗り越えやすくなるのでしょうか。

 

答えは、中学校に上がる前の時間の使い方にあります✏️

 

学校の授業だけでは触れられない大事なポイントを、

小学生のうちに積んでおくこと。

 

それに最も適しているのが、

小学3・4年生という時期なのです。

 

◾️9〜10歳は、ことばのしくみを理解し始める時期

 

9〜10歳頃は、

物事を筋道立てて理解する力が育ち始める時期だと言われています。

 

英語で言えば、

単語を一つずつ覚える段階から、

「なぜこの語順になるのか」という言葉の仕組みにも

目を向けられるようになるのが、この時期です。

 

しかもこの年齢は、

新しいことを素直に受け止める柔軟さもあります。

 

仕組みを理解する力と、

そのまま吸収できる柔軟さ。

 

この二つがそろう時期は、意外と短いのです。

 

だからこそ、英語の土台づくりにはベストタイミング。

 

さらに大きいのが、時間の余裕です。

 

中学生になると、

どうしても学校の進度や定期テストへの対応が優先されます。

 

でも小学3・4年生なら、

「分かるって面白い」という感覚を味わいながら、

じっくり学ぶことができます。

 

◾️中学校英語は、なぜ急に難しく感じるのか

 

小学校の英語は、

聞く・話すを中心に、体験的に英語に親しむ学習です。

 

一方で中学校の英語は、

書く・読むが加わり、

文法という枠組みを使って理解していく学習へと変わります。

 

学び方そのものが切り替わるのです。

 

さらに、

小学校で触れてきた単語や表現は

「すでに知っているもの」として扱われます。

 

この「学びのギャップ」こそが、

「小学校では困っていなかったのに、中学校で急に分からなくなった」

と感じる大きな理由の一つです。

 

だからこそ、

スタディハウスの小学生英語クラスは、

中学校で学ぶ英語を見据えて内容を組み立てています。

 

音と文字を結びつけ、

英文法(英語の仕組み)の基本まで理解しておく。

 

そうしておくことで、

中学生になったとき、

学んできたことが一気につながっていきます。

 

◾️スタディハウスの小学生英語で大切にしていること

 

進学指導塾スタディハウス(東所沢)の小学生英語は、

単語や表現を覚えることだけをゴールにはしていません。

 

英語を使って考える力。

自分の言いたいことを伝える力。

 

その両方を育てることを大切にしています。

 

生徒たちが中学生になっても

「英語が楽しい!」と感じながら学習を進められているのは、

小学生の頃につくった土台があるからです😊

 

英語を始めるのに、遅すぎることはありません。

 

ただ、時間に余裕を持って、

楽しみながらしっかりした土台をつくれる時期があるとすれば、

それが小学3・4年生です。

 

お子さまが今その時期にいらっしゃるなら、

ぜひ英語との時間を楽しんでみてください。

 

進学指導塾スタディハウス

TEL:04-2944-7685

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