英検は、英語力を測る指標としてだけでなく

入試に向けた実践練習としても

大きな意味を持つ試験です。

 

進学指導塾スタディハウスでは

この英検対策を英語学習の柱の一つとして

大切にしています。

 

今回は、スタディハウスがどのように

英検対策を進めているのか

その内容と考え方をお伝えします。

 

◾️動画と個別添削を組み合わせた、作文・面接対策

 

スタディハウスの英検対策では

動画教材と講師による個別指導

組み合わせて進めています。

 

作文対策では、まず動画でポイントを学びます。

そのあとに、自分で実際に書いてみる。

 

書いた答案は講師が一人ひとり添削し

必要に応じて個別に対応します。

 

型を理解したうえで書き、フィードバックを受けて修正する。

 

この往復を重ねることで

得点につながる書き方が身についていきます。

 

面接対策も同じ流れです!

 

動画で型を確認したあと、実践練習を繰り返します。

 

本番で落ち着いて受け答えができるよう

声の出し方や応答の組み立て方まで

丁寧に指導しています。

 

「自分で取り組む時間」と「個別に見てもらえる時間」。

 

この二つを組み合わせることで

無理なく、しかし着実に力を伸ばしていける仕組みになっています。

 

◾️大切にしている「受けるタイミング」

 

英検は、早く取れば良いというものではありません。

 

スタディハウスでは

中2の終わりから中3にかけて

上位級に挑戦することをおすすめしています。

 

この時期に英検対策を進めることで

入試レベルの英語に継続的に触れることができ

英語力そのものを受験期に大きく伸ばしていけるからです。

 

資格を早く取って終わりにするのではなく

受験に向けて英語力を伸ばしていく過程の中に

英検を組み込んでいく。

 

これがスタディハウスの考える

英検活用のかたちです。

 

◾️英検対策が、入試の実践練習になる

 

スタディハウスが

英検対策に力を入れているのは

その学習が入試そのものに直結するからです。

 

新しい入試はマークシート化が進む一方で

求められる内容はむしろ高度になっています。

 

語彙力。長文読解力。

そして文脈から意味を推測する力。

 

上位校の問題では

難しい単語や初見の表現が数多く登場し

前後の流れから意味を読み取る力が問われます。

 

英検上位級の学習は

まさにこの力を育てる過程そのものです。

 

難しい単語への耐性

長文に慣れる経験

読解スピード

知らない単語を文脈から推測する力

 

こうした力は、英検という枠を超えて

入試本番で戦うための実践練習になります。

 

スタディハウスが英検指導で重視しているのは

単なる資格取得ではなく

ワンランク上の英語力を育てる土台づくりという位置づけなのです。

 

◾️英検は「自己PR」の柱にもなる

 

新しい入試制度では

以前のように「英検○級で何点加点」といった形が

明確に示されなくなりました。

 

そのため

 

「もう英検はいらないのでは」

 

と感じている保護者の方や生徒も

少なくないようです。

 

でも実際には、英検の意義は変わっていません。

 

新制度では、これまで学校側がまとめていた

活動実績の提出が減り

生徒自身が自己PRを書く形式に変わってきました。

 

そのときに

「英語を継続して頑張ってきた」

「英検○級まで取得した」

 

という実績は

自分の努力を伝える分かりやすい材料になります。

 

また、私立高校では今も

英検・漢検・数検などが加点対象になる

ケースが多くあります。

 

英検の役割は「不要になった」のではなく

「役割が変わった」というのが実情です。

 

スタディハウスでは

こうした制度の変化も踏まえながら

一人ひとりに合った英検活用の方法を

ご提案しています。

 

◾️英検対策の中で育つ、入試で戦う力

 

スタディハウスが英検対策で大切にしているのは

点数や資格そのものよりもその過程で何が育つかという視点です。

 

文章を読み解く力。

一つの目標に向かって努力を続ける力。

知らないことに出会ったときに考えて推測する力。

そして、入試本番で力を発揮できる思考力。

 

英検対策の中で育つこれらの力は

高校入試はもちろん、その先の学びにもつながっていきます🌱

 

英検という一つの試験を通して

それ以上の何かが育っていく。

 

そんな英検対策を、これからも大切に続けていきます!

 

進学指導塾スタディハウス

TEL:04-2944-7685

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