こんにちは。

東所沢の進学指導塾スタディハウスの中村です。

最近、保護者の方からも  
「入試が変わると聞いたのですが…」  
というご相談が少しずつ増えてきました。

実際に、2027年度(令和9年度)から、

埼玉県の公立高校入試は

大きく変わります。 

 
今回の変更は、形式だけでなく、

求められる力そのものが一段階引き上がる内容です。

何がどう変わるのか。  
そして、これからの中学生にどのような力が求められるのか。  
ポイントを整理してお伝えします。


◾️東所沢の中学生が知っておきたい入試変更のポイント

大きな変更点は、次の4つです。

① 全員に面接が必須  
これまで一部の学校で行われていた面接が、全受験生に必須となります。

さらに、「自己評価資料」をもとに面接が行われるため、

・志望動機  
・自分の強み  
・中学校での取り組み  

こうした内容を、自分の言葉で伝える力が求められます。

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② 学力検査はマークシート中心に  
これまでの記述式中心の形式から、

約9割:マークシート  
約1割:記述  

という構成に変わります。

国語の作文は廃止(特色検査へ)。

その分、  
速く・正確に解き切る力=得点力

がより重要になります。

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③ 内申点は純粋な通知表勝負に  
これまで加点対象となっていた

・部活動  
・英検などの検定  
・特別活動  

は評価対象から外れ、

9教科の評定が中心になります。

ただし、ここで注意したい点があります。

一部の高校では資格の記載欄があり、

私立高校では引き続き検定が評価対象となります。

つまり、

検定は不要になるわけではなく、

活用される場面が変わっていくと考えるのが自然です。

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④ 「共通選抜」と「特色選抜」に分かれる  
全員が受ける共通選抜に加えて、

一部の高校では

・実技  
・小論文  
・プレゼン  

などを含む特色選抜が実施されます。


◾️今回の入試改革の本質

今回の改革で最も大きな変化はここです。

👉 人としての力が見られる入試になる

・面接  
・自己PR  
・思考力問題  
・表現力  


これらが、評価の中心に入ってきます。

単に知識を身につけるだけでなく、

考え、それを伝える力まで含めて

評価される入試へと変わっていきます。


◾️進学塾スタディハウスの取り組み

スタディハウスでは、

一人ひとりの強みを丁寧に引き出しながら、  
新しい入試で求められる力を

着実に育てていきます。

✔ 自己PR・志望理由書の指導  
自己PR書や志望理由書の作成、

面接対策にはこれまでも力を入れてきました。

自分の考えを整理し、相手に伝わる形に

する力を、基礎から丁寧に指導しています。  
難関私立高校・国立高校の推薦入試でも

実績があります。

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✔ 面接対策(全員必須時代へ)  
面接は「答えを覚える場」ではありません。

・何を伝えるか  
・どう伝えるか  
・どんな印象を残すか
 

こうした部分まで踏み込みながら指導していきます。

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✔ 英検・漢検対策  
制度が変わっても、

検定の重要性は変わりません。

私立高校受験はもちろん、

その先の大学入試まで見据え、  
確かな力として積み上げていきます。


◾️最後に|東所沢で進学指導塾をお探しの方へ

今回の入試改革では、

何を学んだかに加えて、  
どのように考え、

どう伝えられるかが問われます。

スタディハウスでは、

・学力  
・表現力  
・人としての力
 

このすべてを大切にしながら、  
新しい入試にしっかり対応していきます。

体験授業や詳細はホームページでもご案内しています。
今回の入試改革を踏まえて学習環境を見直したいとお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

TEL:04-2944-7685
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