年末年始と6日間は仕事が休みで昨日から出勤でした。


この間、まったく勉強をしていません。。


さて、今年の受験予定ですが当初は昨年から考えていたとおりに不動産鑑定士を本命に土地家屋調査士をさらっと受けるつもりでした・・・


が・・


どうやら、家庭の事情で8月の上旬に東京へ遠征するのは無理になりそうです。


ということで、今年は土地家屋調査士を本命に頑張ろうかと思っています。


でも、それだけでは物足りないので何か良い資格試験は無いものか・・・


あまり日常の業務に関係の無い勉強はしたくありませんので、電検2種か電気工事士あたりを視野に入れて検討しています。


しかし、今年鑑定士を受験できないのは痛いです。

残すチャンスは1回か・・・



<受験動機>

私が一番初めに勤めた会社の研修センターのセンター長が他部門ですが技術士の方で二言目には技術士を取れ技術士を取れと言われていた(技術士の会かなんかの幹部だったらしく技術士普及に努めていたのだと思う。)のでいつかは受けて見たかったのがきっかけです。

当時は技術士って建設分野で、私は建築系の大学を卒業してきたのだから技術士よりも建築士が先だろうに建設≠建築だと聞き流していました。

二次試験を受けてみたいのですが、残念ながら現在の私の職務は受験資格に見合うものではなのでとりあえずとりあえず一次試験を受験。



<受験結果>

平成23年度 合格



<使用した教材>

[基礎・適正]

技術士第一次試験「基礎・適性」科目予想問題集〈平成21年度版〉ナステック&アソシエイツ


[専門]

技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350

技術士第一次試験「建設部門」受験必修キーワード700



ブログにも書きましたが、基礎・適正の問題集と必修キーワードはアマゾンで中古品を購入しました。

特に必修キーワードは98円だったと思うので、購入して損はないと思います。

実際のところ問題集を2回転も出来なかったし、やっていたとしてもそれほど本試験で同じ問題はでなかったのでは無いかと思います。

私の場合は、一応建築系の仕事をして勉強をしてきたので重なる部分についての知識で問題を解いた感じです。択一試験なので、文章やイメージで解ける問題もありました。

<試験を受けてみて>
とにかく範囲が広いのですべての分野について知識を習得するのは不可能だと思います。

問題数の多い分野(基礎・土・コンクリなど)を集中的に勉強しましたが、そこはみんな勉強してくるから出題側も考えて難しくなっている感じがします。意外とマニアックな分野の方が常識で解ける感じがしました。

基礎や適正も少しづつ難しくなってきているようです。

この試験はとにかく合格率にばらつきがあります。何度か受けていれば問題の簡単な年に合格できるのかもしれませんが、今や大学を卒業すれば同等の資格が得られるようなので、二次試験を受けることがなければあまり意味は無いと思います。



平成23年度 技術士第一次試験合格発表


受験申込者数   22,745名
受験者数      17,844名
合格者数 3,812名
受験者に対する合格率 21.4%
受験申込者に対する合格率 16.8%


去年の合格率37.0%に対して今年は21.4%なのでだいぶ合格率は下がったようです。


私が受験した建設部門は合格率12.8%と全部門中最も低い合格率のでした。


その年の問題内容によって合格率が極端に変わるらしく、当り外れのある試験ですね。