成績通知が到着しました。

来年また忘れないように晒しておきます。


多肢択一式問題  37.5点

記述式        18.0点(土地12.5点 建物5.5点)

合 計         55.5点


択一は逃げ切りの点数まで取れたので、十分でした。


問題はやはり記述です。


建物については、私の記載した答えは増築のみだったので相当点数が低いだろうということは覚悟してました。

記述式の足切点が今までに無いくらい低かったので、問題を素直に読み区分附属の敷地権で解答していればなんとか合格点に達したのかもしれません。

後日、冷静になって問題を読み返せば簡単な問題なのかもしれませんが、やはり試験当日にあのようなあいまいな表現の問題を出されると・・・まして前年の2筆、3筆の問題も布石になり・・・私のようなにエセ受験生としては非常に判断に迷うところでした。

同じように考えた人数が多かったので、合格点及び合格率の低下があったのだと思います。

(この足切点の低さは受験生のレベルの低下もあるかもしれないが、問題作成者側にも問題があるのではないかと思いますが・・・)


土地については、もう少し点数が取れていると思っていましたが厳しかったです。

(座標が一つ出せなかったので妥当な得点なのかもしれません。)

思ったよりも点数が伸びなかったのは文章で解答すべき問題があまりにもあっさりしすぎていたからではないかと思っています。

巷では建物を増築のみで解答したならば、土地には十分過ぎるほど時間を使えたはずと考える人もいるようですが、何も迷わずに増築のみにしたわけではなく悩んで何回も問題を読み返した挙句の増築のみなので時間に余裕などあるわけないです。



最後に今年の最大の敗因は、問題作成者の意図が読みきれなかったことだと思います。

この試験は複素数封じからか、少しずつ傾向が変わってきているのだと思います。



一応来年も受験予定ですが、現在の知識でいつか合格できるのではないかと思っているので勉強は鑑定士の試験終了後からの直前期しかやりません。

問題作成者の意図と私の判断がシンクロすることがあれば合格するのではないかと思っています。