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入学を希望する公立高校がある場合、推薦入学試験を考えていることも多いと思います。
公立高校の推薦入試は、受験したからといって、必ずしも合格できるわけではありませんが、受験する価値は十分あるでしょう。
推薦入試は一般入試と違って、内申書や面接、作文、自己アピール点などが選抜の対象となります。
すべてにおいて、優秀であるに越したことはありません。
まず、内申書ですが、これには通知表を評定した内申点や出席日数、部活動などでの様子や特別な入賞歴、資格(英検など)といったことが記載されます。
出席日数が皆勤であることはもちろん、学業の他に部活動や生徒会で活動したり、英検などの試験も積極的に受けて、内申書のUPに努めましょう。
公立高校の場合、募集に対して、受験者の数が多い傾向にあります。
誰でもできるような普通の活動や簡単な資格では合格は難しいでしょう。
次に、面接や作文についてです。
面接の際には、服装・身だしなみをきちんと整えておくのは当然ですし、きちんとあいさつできる必要がありますね。
日頃から年上の人には礼儀正しくしておくと、緊張してもきちんとあいさつできるでしょう。
面接官に質問される内容はある程度予想がつくはずですから、事前によく練習しておくことも大切です。
志望動機や将来の希望などについては、ありがちなものではなく、自分が思ったことを自分の言葉で伝えた方がいいかもしれません。
小論文(作文)に関しても、誰かの猿真似ではなく、自分の意見をはっきりと、読む人にわかりやすく書くことが大切です。
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