英単語集は数多くあるので、迷ってしまいがちだと思います。
ここでは有名な、というかよく選ばれる英単語帳を長所・短所を交えながら
紹介していこうかと思います。
(「わかりやすい」等の基準は英単語集では分かれやすいのでなくしておきました)

システム英単語シリーズ
システム英単語 Ver.2/刀祢 雅彦
¥1,000
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システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)/霜 康司
¥1,000
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 (ネットで買いたい人用にこちら に説明載せてます。)

上・システム英単語Ver.2の掲載単語数・・・・・約2000単語
下・システム英単語BASICの掲載単語集・・・・・約1500単語

★長所
1…1単語ごとに1つの短い例文が付いており、その単語の熟語や使い方などが学べるので、飛躍的に伸びる。
2…ポイントがたくさん載っており、英作文対策にも○。
3…最新の入試データを基に作っているので、最近の単語も学べる。
4…最後のページに多義語集も載っているので大助かり。

★短所
1…配列的に勉強がややしずらい。(CDのテキストが勉強しやすいのでCDを買えば解決)
2…後半になってくると、ページ削減の為か節約紙面になっている。

★CD
CDは「単語→短文→日本語訳→短文→短文」というやり方で話されており、覚えやすい。
また付いてくるCDBOOKが復習に最適です。システム英単語は好きだけど、復習がしにくい、
という人にはオススメです。
このCDでリスニング力を鍛えようというのは無謀かな。短文過ぎます。

★ベーシックとVer.2
ベーシックはその名の通り簡単な単語から始まります。
1単語目はHELP、2単語目はTRY。
Ver.2は入試基礎レベルの単語から始まります。
あなたの英語力と志望校に見合ったものを買うのが良いでしょう。
難関校ならVER.2が必要です。

追記・CDも載せておきます(買えるなら買ったほうがいいですが、無理することはないですよ。安くないですし。)
システム英単語 Ver.2 (2) (駿台受験シリーズ)/刀祢 雅彦
¥2,200
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システム英単語Basic[CD] (駿台受験シリーズ)
¥1,980
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 (ネットで買いたい人用にこちら に説明載せてます。)