語学は量 そのうち何とかなるだろう

今はアメブロでブログをやっているがその前はヤフーブログをやっていた。
そのころのブロ友さんで、60才近くなって英語がしゃべれるようになったという方がおられた。
今から十数年も前の話だ。

おれはまだ40才代で、その方の仰られることが分からなかった。なんで年を取って英語が上達するのだろう、と
思っていた。



伊藤和夫師 6分付近「たくさん読みなさい、そのうち力がつくから」
      7分付近「たくさんやっていればそのうちできるようになる、という神頼  みの学習では」「一年は短すぎる」


森田公一先生 「卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど」



そうだよなー、卒業までの半年で答えが出ないと大学に合格できないもんなー。

英文解釈はおれの青春時代の一部。

で、受験テクニックを磨き、大学には合格した。

英文解釈の勉強で英語の構文を解析する練習をやることで日本の公文書を読みこなす力が付いた気がするな、

今となっては、おれは。

日本の公文書をさらりと読んだんでは何を意味する記述か、読み誤っちゃうおそれがありますからね。

決して無駄な勉強だったとは思っていない。



気が向いたらこの内容の続きはまた次回。