高校生は正しい英語はどれか考え、社会人はどうすれば通じるかを考える

高校生はどれが正しい英語か考えるのは当然ですね。試験で〇をくれないですから。



社会人になって非ネイティブスピーカー相手に英語を使う時もある。

そういう人たちに相手が英語が分かれば最初、NHKラジオ講座で習ったようなEnglish

の表現をぶつけてみるんですよー。そうすると"???"みたいなこともある。

「なんでかな、正しい英語なんだけど」と思うが、お相手がその表現を知らなければ

「はい、それまーでーよ」通じない。

すかさず、お相手に分るような「簡単な英単語」を用いた「外人でも分かるような」場合によっては

英語らしからぬ表現での英語?をぶつけてみる。そうすると「通じた!」

こんなような経験をしていると「簡単な英単語」で「簡単な構文」の英文をお相手の外

人にぶつける癖ができてしまった!
 
これが今、言われている"Globish"って言われているものなんじゃないですかね?

相手に通じないんじゃ、言葉として意味ないですよね。いくら正しくても。

ただ注意事項としてはこういうことのようですよ。

In 1989 I was sent to Switzerland by my employer.
I was in a Lab with people from Austria, France, Egypt, Italy, Switzerland, Japan, Germany and Paraguay.
I was the only native English speaker and everybody communicated fine in English except me.

ネイティブスピーカーには通じないかも。

相手を見て英語を使い分けましょうネイティブにはEnglish 非ネイティブにはGlobish


こちら、English



見た感じ、この方、非ネイティブに見えるんですけどー。

我々日本人には下の動画の方が聴き取りやすいと思うが。

おれの場合、仕事で米英人と英語を使う頻度はほとんどゼロだから。
読むのはEnglish 使うのはGlobish