おれたちの世代は社会に出るころ新人類と呼ばれた。またの名をバブル世代。

ちょうどこんな映画がやってましたね~


マルサの女

ナレーションにも出てきましたが



マルキンマルビなる流行語を生みました。

同じ職業なのに金持ちと貧乏がいる。

熟読したなー、マルキンを目指して。

景気が異常でしたよね、金融、不動産業界は。

社会は大なり小なり潤っていたでしょう。

24時間戦えますか、の時代。



日本人が最も自信を持っていた時代。

こんな本もありました。



Japan as No.1

おれは日本がNo.1のわけ、ないだろと思っていたのでこの本は読まなかった。

同じころ、こういう本も売っていた。



日本がアルゼンチンタンゴを踊る日

こんな異常な景気はいつまでも続かないと思っていたのでこの本は買い熟読した。

その当時のさらに100年前はアルゼンチンは北米に次ぐ豊かさだったそうですね。

それが改革を行わず浮かれてアルゼンチンタンゴを踊り続けたら今みたいになっちゃった、と言う話。



世界のGDP推移



このころJapan as No.1




このころ日本と中国が同じ位

そして今


若かりしころ、日本がアルゼンチンタンゴを踊る日を熟読後、日本もこうなるんじゃないかと思って父に言ったら
「わははは そんなわけないだろ。日本はすごいんだから」というリアクションだった。

アルゼンチンタンゴを踊る荒木師匠



浮かれていた時代だったよな。

ずっと右肩上がりが続くと思っていたんだから、そりゃ、没落するか。