歳をとると急に昔のことが思い出されたりする。
こういうCMが流れていましたねー。

ガルブレイス著 

買いませんでしたけどCMで盛んに流れていました。だから名前は知っています。

不確実性の時代 1983年  というと昭和58年
このころ日本のさらなる発展を僕は「予測」していましたよ。

で、ガルブレイスはいろいろな語録を残しましたが少しご紹介します。

“There are two kinds of forecasters: those who don’t know, and those who don’t know they don’t know.”
― John Kenneth Galbraith

知らないか、知らないことを知らないか

知らないことを知ってる、なら知ってるけどな、無知の知 ソクラテスだったっけ?

“The only function of economic forecasting is to make astrology look respectable.”
― John Kenneth Galbraith

経済予測は占星術といっしょだって。

バブルのころ、神のお告げで株を買い、金融機関がこの女将に日参していたこともありましたね。


あとこんなことも言い残していたそう。
「将来は予測可能だと思い上がった人ほど悲惨な末路をたどった。」

あとこんなことを言ってた人もおりましたよ。

「よそう」は後ろから読むんだって。「うそよ」

道理で経済予測が当たらないはずだ。

いつの時代も未来は不確実で予測不可能、何が起こるか分からない。