今から20年位前にどこかで読んだエピソード。
時の首相、池田勇人と通訳役の、通訳役の昔こんなことがあったと述懐してのお話。
米国の政府要人と池田勇人が会談時。
米国政府要人が英語で話した。その文が長かったんだってー。
で、通訳役はこの時に時思ったそう。
面倒くさいなー、どうせ首相は英語が分からない。途中、どうでもいいところは
飛ばしちゃえ。で飛ばして通訳した。そうしたら。
「チミチミ、飛ばして通訳しちゃ、いかんよ。」と遺憾砲を喰らった。首相は政府要人の話す英語が分かっていたのだ。
レベルの違う話ではありますが。
国内にて、僕の前に現れる外国人は基本、日本語が分からない。で、これも基本、外人は日本語が分かる通訳役を連れて来る。(この通訳役も外人)
非英語圏の外人①が英語にて→日本語が分かる、日本語と英語が分かる通訳役の外人②が英語から日本語に通訳する→私
この時点で外人①の言っている英語が私に分かっているのですが、せっかく通訳役を連れて来ているので黙って聞いていた。
なるほど、こういうことが言いたいのか。
でそれに対する返事をおれが日本語にて外人②に伝えた。でおれの日本語がどのように英語に訳されるか聞いていた。
そうしたら。
間違ってるんですよー、おれはそんなことは言ってない‼言ってないこと通訳しちゃ、いかんよ。(多分おれの日本語の内容が通訳の人には分かっていなかった)
間違って伝わったらまずいじゃないですかー、何分「仕事」上のことなので。後々トラブルになっては大変。
で、おれは外人②に「グロービッシュ」にて訂正場所について口を挟んだ。それ以降、この通訳役は来なくなった。
おれは仕事で外人ばかり相手にしているわけではないけれども、長年やっていると通訳役がおれの言っていることの一文を飛ばされたこともあった。心の中で(ここ、重要なところなんだけれどもなー)
最初のエピソードでもし米国大統領が日本語が分かっていたら(ここ、重要なところなんだけれどもなー)と思ったかもしれない。
まー、分からんけれども、ね。
時の首相、池田勇人と通訳役の、通訳役の昔こんなことがあったと述懐してのお話。
米国の政府要人と池田勇人が会談時。
米国政府要人が英語で話した。その文が長かったんだってー。
で、通訳役はこの時に時思ったそう。
面倒くさいなー、どうせ首相は英語が分からない。途中、どうでもいいところは
飛ばしちゃえ。で飛ばして通訳した。そうしたら。
「チミチミ、飛ばして通訳しちゃ、いかんよ。」と遺憾砲を喰らった。首相は政府要人の話す英語が分かっていたのだ。
レベルの違う話ではありますが。
国内にて、僕の前に現れる外国人は基本、日本語が分からない。で、これも基本、外人は日本語が分かる通訳役を連れて来る。(この通訳役も外人)
非英語圏の外人①が英語にて→日本語が分かる、日本語と英語が分かる通訳役の外人②が英語から日本語に通訳する→私
この時点で外人①の言っている英語が私に分かっているのですが、せっかく通訳役を連れて来ているので黙って聞いていた。
なるほど、こういうことが言いたいのか。
でそれに対する返事をおれが日本語にて外人②に伝えた。でおれの日本語がどのように英語に訳されるか聞いていた。
そうしたら。
間違ってるんですよー、おれはそんなことは言ってない‼言ってないこと通訳しちゃ、いかんよ。(多分おれの日本語の内容が通訳の人には分かっていなかった)
間違って伝わったらまずいじゃないですかー、何分「仕事」上のことなので。後々トラブルになっては大変。
で、おれは外人②に「グロービッシュ」にて訂正場所について口を挟んだ。それ以降、この通訳役は来なくなった。
おれは仕事で外人ばかり相手にしているわけではないけれども、長年やっていると通訳役がおれの言っていることの一文を飛ばされたこともあった。心の中で(ここ、重要なところなんだけれどもなー)
最初のエピソードでもし米国大統領が日本語が分かっていたら(ここ、重要なところなんだけれどもなー)と思ったかもしれない。
まー、分からんけれども、ね。