通じないとやる気をなくす外国語会話の勉強

昔、北京に行った時。普通話で現地のマクドナルドで持ち帰りの中国語を発したら"Take out?"と返ってきたり、
別の人に何かを中国語で尋ねられ、たまたま何を言ってるか分かってそれに対応した中国語単語の中国語を発したら
おれが中国語が分かると勘違いされ、機関銃中国語で返ってきて困ったことがあった。(機関銃中国語なんて、何言っているか
全くわかりませんよー。)
中国語会話は成り立っていませんが少なくともオレの言っていることは通じているわけでしょう?

ところが。

国内で仕事で中国人におれが普通話を発しても全然通じている風はない、というか、通じていない。
お仲間同士でしゃべっている中国語のイントネーションは今まで聞いたこともないイントネーションで、
おれが普通話を発しているとも思ってくれない。日本語をしゃべっていると思っているみたい。
通じていないんだからなに語を発しても同じこと。


通訳登場

出身は北京ではなくXX省だとのこと。XX省ってどこ?

日本においても地方の人同士が方言でしゃべっているのを聞いても分からないことだって多いですよね。

通じないので国内において中国語会話の勉強する気がなくなり、その代わり、中国語作文でなんとかしようと思った。
日中共通のツール、漢字で。

相手が漢字が分かればこれなら通じた。

こちらの世界に逆戻り。



グローバル時代の前の英語だってこれとおんなじことだったんじゃないの?

1ドル360円時代、日本人が外国に行くことなんてごく限られた人しか行けないし、国内で外人なんて見たことないし。

で、文を解釈したり文通のために作文を勉強したり。

おれはやっていなかったが外人のペンパルと文通している人もいたなー、その当時。