昔から適材適所っていう言葉があるでしょう。

人間でもいろいろなパーツがあるでしょう、頭もあれば手もあり足もある。

爪もあれば髪の毛もある。で、どれもそれぞれ役割がありないとそれはそれで困る。





東大てんぐさんはひとまず営業には向かなかった、ということでしょう、ホワイトバンクで。

で、人事は営業ではなくてこの人に総務をやらしてみよう、ということだけの話でしょう、最初の時点では。

そこで腐らずに鳥取の総務に行ってみればもしかしたら道は開けたかもしれないのにねえ。

サラリーマンである以上いつもいつも自分の思った人事のわけがありませんよね。単なる会社の使用人なわけですから。

そういえばバブル時代だったかその後だったか、ショムニっていう番組があったなー。

庶務を誇りをもってやってましたよ、江角さん。





東大てんぐさんは自分に何が向いているか分からなかったら、自分には何が向いていないか考えるべきでした。

あるいは自分なら何ができそうか。

基本、対人関係には向いていなかった。

であれば対人関係のない、あるいは少ない、自分でもできそうな職業を選ぶべきでした。消去法で。

(もっとも東大てんぐさんは銀行本店が適所と思っているわけだから無理だった。ああ勘違い)

The right man in the right place.

the right place って重要ですよ、やっぱり。



The right man in the right place on the right time  という曲だそうです。

ホントだな。