外国に行くと相手の言うことはリスニングできても、
自分の意図することばがとっさに出てこないと会話がなりたたない
じゃないですかー。
何も発言しないと相手は「コノヒト コトバ ワカラナーイ ハナシテモ ムダ」
と思われてもう話しかけてはこないじゃないですかー。
場合によっては自分の意思が相手に伝わらないと死活問題ともなりうる。
で、外国に行く時は常に日本語→外国語 のハンディな会話辞典みたいなものを携行
するのですがー。
まー、自分の既に知っている表現やこういう本に載っている表現ならいいのですが。
「奢りますよ。」「御馳走しますよ。」「勘定は私が持ちますよ」って何て言うんだ?
で、手持ちの中国語辞典を見てみると
起こる 怒る 驕る は出て来たんだけれどもねえ。
おごるはおごるでもおごる違い。
こういう表現はお勉強の外国語学習では出てきませんねえ。
前回、前々回のyoutubeで出て来た 後ろに並んでいたお客さんは小さい子供連れのお母さんにハンバーガーを奢るやつ
貧しい老人に食事を御馳走するシーンを見るとこういう時に使う生きた表現が出てきますね。

我請你吧

我給你買単
ふーん、これでいいのか。買単だけだったらよくテキストに出て来るけれどもな

我給你付銭
へー、そう言うのか。外国語→日本語では簡単に分かっても 日本語→外国語が分からなきゃ会話、成り立たんわね。
中国語でも英語でもこれは同じだわね。