おれは高校時代英語が得意だった。受験勉強では英語が得点源、そのかいあって大学に合格、入学した。昭和50年代のことだ。

当時、大学と言うとレジャーランドと言われていて、大学入試の疲れを癒し、就職までの英気を養うところだと思っていた。そしてそれなりに暇だったので当時あった洋画2本立てをよく見にいった。(昭和時代の大学ってそんなもんだったんですよ。のどかな時代)

そうしたら。音声だけ聞いても全く何言ってるか分からないんですよー。
で、戸田奈津子さんの日本語字幕を読んで内容が分るという。

なんで英語を勉強したのに英語が全く分からないのだろう?
不思議だったが当時はその分析は行わなかった。

本日はこの洋画をどうぞ。The Invention of Lying



どうですかね、予告、何言ってるか分かりましたかね?

では次に英語字幕付き。



もしかしたらこんなこと言ってるような。

で、次は日本語字幕解説付き。



ここで初めて「はははは」

こんな程度の英語力でも現在、仕事上で語学がおおいに役に立っている。