今から20年くらい前、中国に旅行に行った。
その当時、中国は発展する発展する、とは言われていたが
実際行ってみて「そうかなー、発展するのかなー????」
と半信半疑だった。
そんなころ、ガイドブックにはこんなことが書いてあった。
「中国では中国語が通じない」と。
えっ、中国で中国語が通じない?そんなことがあるかいな。
それならぼくが実際中国語を使って確かめてみるか、と思い、
単身、マクドナルドに乗り込んだ。
指さし注文、個数は指でだったか。その場では食べないで持ち帰りのつもりだったから
中国語で言ったんですよー。
「帯回去」って。中国語旅行会話にカタカナで発音がそう書いてあったから。

中国で中国語が通じることを実証するために。こんなやりとりを想定して。


僕:「帯回去 (ダイフイチュ)」
マックのお姉さん:(すかさず)"Take out?"
僕:"Oh,YE~S‼”

雰囲気的にはこんな感じ、約20年前で


「なんだよ、中国でも英語かよ。確かに中国で中国語は通じなかったな。」
発音が悪かったか(笑)  英語ということばはイデオロギーは関係ないんだな。
やっぱ、英語は大事だな。