皆さん、八高線という路線をご存知でしょうか。
 

大昔の昭和50年代、東京方面から高崎によく行くことがあった。
何の疑問も持たないで一度都心方面に行き、そこから高崎線各駅停車
に乗るのが常だった。
あるとき例によって時刻表を見ていたら、一度都心に行く時間を含めたら
都心に出ずに中央線八王子駅に行きそこから八高線に乗っても高崎にかかる
時間はたいしてかわらないことが判明、で、八王子→高崎まで八高線に乗って
みることにした。汽車を選べば乗り換えなしで八王子から高崎まで行けるし。
(ディーゼルの八高線は電化されていなかったから電車じゃないし、さりとて
列車というほどの編成で運行されているわけでもない。汽車というのも変な気が
するが一応汽車と記してみようと思う。)
その当時の認識としても八王子駅で中央線の車窓から見ていても遠いホームに
停車しているオレンジ色のディーゼルのローカル線というものだった。
八王子→高崎 路線距離 92.0 km
ローカル線でのんびり行く旅、出発進行!
 

 

 

ますだゆたか
6 年前
当時は単線で しかもタブレット式の駅で懐かしいです 車内もトイレがあり 使用すると
下に線路が見えました
 
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昔、黄害とか言われていましたね。垂れ流しで。他の国鉄の電車もこうでした。
 
doromamire
6 か月前
超高性能ヂイゼルエンジンを装備し、時速95キロの猛スピイドで上武両州の大地を制する最新鋭ヂイゼルトレイン。それがキハ35だ。

ほう、最新鋭でしたか。それは初耳でした。

さとぶん
2 年前(編集済み)
80年代に拝島に住んでいましたが、八王子に行くのに日中は一時間に1~2本しか走っておらず、余程時間が合わない限りは立川経由でした。
 
フィーナ/feena
4 年前
今でも高麗川高崎は1時間に1本です
 
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八高線というとそんなイメージ。
 

 

 

未来から過去を振り返ると懐かしいということはあるのだろうけれども、
高校生位だったこのころ、単線のゆっくり走るローカル線、景色はいつみても
変ることなく見慣れた単調な田舎の風景、ただただあまりに退屈だった。
高崎に行くのに八高線を利用したのはこの時が最初で最後であった。
今では八王子で入線しているのは「電車」ですもんね。
 

 北城義隆
1 年前(編集済み)
今や八高線は、高麗川で川越線から八王子方面に行く電車と、高崎方面の気動車に分断されてしまいました。
 
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ということはもう今は乗り換えなしで八王子から高崎には連れて行ってはもらえない、ということか。
 

こちら、タイのローカル線の車窓から。